雨ニモマケズ。苦境にあっても天を恨まず
またまたブログの更新が遅れました。意外と皆様このブログを見てくださってるようなので頑張って更新していきます。このブログ見て連絡して取引につながったこともあり、ありがたい限りです。
「苦境にあっても天を恨まず」
これは2011年3月に起きた東日本大震災の時に気仙沼市の中学3年生が卒業式の時の答辞の時に述べた言葉です。名字が私と同じ梶原ということもあり、不思議な縁を感じております。
この言葉は私の座右の銘でもあり、日々力をもらって生きております。
これは私の母親が実家の父の仏壇に貼っていたものであり、今はその母親が施設に入所してるため、私の家にその仏壇を置いております。母からの最高の贈り物です。
今年は地震や豪雨など、災害が立て続けに起きてます。私の住む千葉県では8月、9月と3回も豪雨に見舞われました。

8月13日当日は最寄りの新検見川駅から自宅まで焼く5㎞歩きました。その途中で橋の下の住宅街が増水しておりました。こんなことは初めてです。

京葉道路の下り方面が大渋滞でした。

翌日の花見川。自宅近くなので様子見たら大増水しておりました。

サイクリングロードも土砂崩れで危険な状態でした。(現在復旧未定のようです)
熊本地震も含め、災害で被害にあわれた方々には心よりお見舞い申し上げます。
幸いわが社には人的損害はありませんでしたが、物的損害を被った社員がおりました。
災害から復興するのは決して簡単なことではありません。しかし、一歩一歩前に進むしかありません。「苦境にあっても天を恨まず」勇気を持って立ち上がっていけば必ず報われると思います。



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