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社長の日記

ペットについて思うこと

我が家の黒柴マルさん 15歳(撮影当時14歳)

 最近またコロナ感染者が指数関数的に増えてまいりました。じわじわと感染の危険が迫ってきてます。

コロナが広まって以来テレワークが増加し、それに伴って在宅時間が増えた人も多いことでしょう。その中で犬や猫を飼う人が増えてちょっとしたペットブームになっているそうです。時間的にペットを飼う余裕ができたり、外出もままならないままペットに癒しを求める人が冷えてるのだと思います。

 が、はっきり言います。その中で安易に捨てたりする者が出てきます。ブームにつられて深く考えずに飼い始めてこんなに世話が大変とは思わなかったとか言って飼育放棄したりするわけです。

 私は大の動物好きで、今年15歳になる老柴犬(名前:マル)を飼ってます。幼いころから茅ヶ崎の親戚宅で犬を飼っていたせいですっかり犬(猫も好きですが犬派かな)好きになってしまいました。マルさんは2016年に栃木県の悪質ブリーダーからこれまた悪質な引き取り屋に渡され、その引き取り屋の劣悪な環境下にいたところをボランティアに保護されました。生まれて10年も悪質ブリーダーの元で子どもを産まされた挙句、使えなくなって引き取り屋に贈られました。

 2016年12月に当時10歳だったマルさんを我が家に迎えることになったのです。ペットショップに行くとかわいい子犬や子猫が出迎えてくれて癒されますが、その陰にはこういう悲惨な状態にさらされてる犬猫がおります。すべてのブリーダが悪いというつもりはありません。また、ペットショップが悪いともいいません。表に出るかわいい犬猫たちが売られてる中で犠牲になってる犬猫たちもいるのです。

 犬猫たちはお本当にかわいいです。癒されます。一人でも多くの飼い主たちが責任を自覚してもらいたいものです。

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